開業をお考えの方
入会のメリット
入会のメリット

開業をお考えの方

公益社団法人 茨城県宅地建物取引業協会は、昭和42年に宅地建物取引業法第74条1に基づき設立された公益法人であります。

県内の宅建業者の約90%以上が厳正な審査を経て本会に加入しており、その信頼性は約2,000という会員数となっております。

本会は、この不動産業界において、これから開業される皆さまの心強いパートナーとして万全のサポート体制を構築しております。

開業の際は本会にご加入いただき、「安心と信頼のハトマーク不動産業者」としてご活躍くださいますようご案内申し上げます。
開業の流れ

入会のメリット

開業資金の軽減
不動産業を始める際、宅建業法に定められた営業保証金(本店1,000万円、支店500万円)を法務局に供託する必要があります。(公社)全国宅地建物取引業保証協会に入会することにより、弁済業務保証金分担金主たる事務所(本店)60万、従たる事務所(支店)30万円を供託することで開業できます。

各研修会の開催
会員の方々の日々の業務のサポートとなるよう、宅建業法やその他の関連法案など、その他不動産業界に関する研修会を無料にて開催しております。新規入会者が安心安全な不動産取引を行うにあたっての基礎知識を習得できる通信教育資格講座「不動産キャリアパーソン」((公社)全宅連・(公社)全宅保証)の受講による業務のサポートなども行なっています。

会報誌ほか情報の提供
全宅連会報誌(リアルパートナー)や茨城宅建協会報誌の発送。関連団体や行政からの情報など、概ね月1回会員の方にご郵送にてお知らせしております。

REINSの利用が可能
会員になると(財)東日本流通機構のレインズをご利用いただけます。REINSとは、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータネットワークシステムで、業者間での情報交換が行えます。宅地建物取引業法により義務付けられている専属専任媒介契約の指定流通機構への登録が行えます。

ハトマークサイトの利用が可能
全宅連傘下の47都道府県の宅建協会のインターネット上の物件情報サイトを統合して、全宅連が運営している一般消費者向けの物件検索サイトが利用が可能です。

会員向け無料法律相談所
会員は弁護士による無料の法律相談を受けることができます。(事前の予約が必要です。)

宅地建物取引士賠償責任補償制度への加入
取引士が宅建業法35条及び37条に基づいて遂行する業務(重要事項の説明、書面の交付)に起因して顧客から提起された損害賠償請求について、取引士自身が負担する法律上の損害賠償金や裁判費用等を補償する制度へご加入頂けます。